アジア各国の仕事事情:日本人でも仕事がある国は?

ここではアジア各国の仕事の見つかりやすさについて記載していく。アジアでも日本人が仕事を見つけられる可能性が高いのが以下の3国だ。

1.シンガポール転職
まずなんといっても日本人でも仕事がみつかりやすいのがここ。男性だけでなく女性の社会進出も進んでいる。就労ビザ(雇用パス)の取得がしやすい方。盛んな業種はIT・化学関連。建設業・家電・AV関連は伸び悩みにある。この国は法律や規則が厳しくゴミ一つ落ちていないほどの綺麗な国なので日本人でも生活しやすい環境な事が特徴。中国人、マレーシア系、インド系と人種が入り交じっているため公用語として英語が話せる事が必要になってくる。日系企業に就職した場合は必ずしも英語が話せる必要は無いこともある。

2.タイへの転職
ビザの取得が難しく発給までに時間がかかる国。しかし日本人が仕事を探そうと思ったら比較的見つかるのがタイという国。製造業、特に自動車関連での業績が伸びている。企業で働くなら営業職がみつかりやすい。他には日本語教師、通訳、旅行会社、ホテルでの仕事は多め。比較的生活費は安い方。
バンコク週報 タイのビジネスニュースが日本語で読めるサイト http://www.bangkokshuho.com/

3.香港への転職
香港は物価が高いことも有名だが先進的なビルが立ち並ぶ。日本人が働ける場所としては日系企業での勤務が主になる。在住日本人相手のビジネスや、日系企業をハンドルしている企業で「日本人」としての仕事になる。法人営業、金融、コンピューターIT関係など。ビザは労働ビザの取得が必須。4年制大学以上や、2年以上の実務経験者でないと厳しい。
THE香港 香港に関するポータルサイト http://db.soknet.com.hk/